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<ブルーミング通信第11号>ベトナムのコロナウィルス関連情報(4月21日)

4月1日よりベトナム全国で実施中の社会隔離措置が一部地域を除き22日迄延長となりました。それ以降については22日に決まるようです。


この期間はタクシーもバスも運休しており、移動手段はバイクが基本となります。

ベトナム国内主要都市の学校再開は5月上旬になると考えられます。

ベトナムは4月30日~5月3日は祝日で連休となります。

VNの国内線フライトはSGN/HANは1日3往復、SGN/DADは1日1往復となっています。

端末上25日以降は増便予定となっていますが、まだ決定しておりません。


在ホーチミン日本領事館発表の内容を下記に貼り付けます。

*ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表(続報)

在ホーチミン日本国総領事館 <hcmcgj@mailmz.emb-japan.go.jp>

4月15日(水) 22:40


●フック首相は,ホーチミン市,ハノイ市及びダナン市を含む12省市において,明日以降も首相指示第16号に基づく社会隔離措置を継続することを決定しました。

●邦人のみなさまにおかれては,引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。


報道によれば,国家指導委員会はベトナムの63都市を,感染リスクに応じて3つのグループに分類し,グループに応じてそれぞれ以下の措置を取るとのことです。


1 「感染リスクの高い地域」(12省市)

(ハノイ市,ラオカイ省,クアンニン省,バクニン省,ニンビン省,ダナン市,クアンナム省,ビントゥアン省,カインホア省,ホーチミン市,タイニン省,ハティン省)

(1)このグループの省市では,首相指示第16号に基づく社会隔離措置を少なくとも4月22日まで(又は4月30日まで)継続する。

(2)ただし,生産,インフラ建設,モノの物流については有利な条件を整えるよう留意する。

(3)今後の感染状況により,期間が延長されたり,新たな省市が追加されたりすることがある。


2 「感染リスクのある地域」(15省)

(ビンズオン省,カントー市,ドンナイ省,ハナム省,ハイフォン市,キエンザン省,ナムディン省,ゲアン省,タイグエン省,トゥア・ティエン・フエ省,ソクチャン省,ランソン省,アンザン省,ビンフオック省,ドンタップ省)

(1)このグループの省市では,首相指示15号を適切に実施するともに,首相指示16号に基づく措置も組み合わせて実施する。

(2)4月22日に,その後の対応について改めて決定する。


3 「感染リスクの低い地域」(その他の36省)

(1)首相指示15号を適切に実施する(※首相指示16号は実施されない。)。


【参考1】首相指示16号のポイント

●4月1日0時から4月15日までの間,(1)国民は自宅待機,(2)(a)食料,薬品の調達や救急目的,(b)必需品,必需サービスを生産・提供する企業・工場で働く目的,(c)その他の緊急の場合等,必要な場合に限って外出,(3)2メートル以上の間隔を保つ,(4)会社,学校,病院の外や公共の場所で3人以上で集まらない。(5)原則として公共交通手段による旅客運搬を停止。

※首相指示16号の詳細は,以下の在ベトナム日本国大使館HPサイトから,確認できます。

https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona0331.html


【参考2】首相指示15号のポイント

●3月28日0時から4月15日までの間,(1)集会の制限,(2)一つの部屋での20人以上の会議・行事の制限,(3)職場・学校・病院の外部での10人以上の集合の制限,(4)公共の場所での2メートル以上の間隔の確保,(5)商業サービス活動の一時休止,(6)ハノイ・ホーチミンから国内のその他の地域への移動の制限の実施。

●引き続き,2020年3月8日以降に入国し,集団隔離の対象となっていない者について至急スクリーニング,医療申告実施を要請し,健康状況を把握・分類して,適切な隔離,観察措置を実施。

●事実ではない情報流布,医療申告の不実施・虚偽申告,隔離措置の拒否・逃亡・不履行,売り惜しみ,商品価格のつり上げ,市場へ悪影響を及ぼすような行為に対し,刑法を含む法令に基づき厳しく処罰。

※首相指示15号の詳細は,以下の在ベトナム日本国大使館HPサイトから,確認できます。

https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona0327-1.html


以上、ご連絡申し上げます。

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