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<ブルーミング通信第7号>ラオスのコロナウィルス情報(3月24日)

在ラオス日本国大使館

1 3月24日,ラオス保健省は,首都ビエンチャンで2名のCOVID-19感染者が確認された旨発表しました。2名の感染者はいずれもラオス国籍の以下の方々です。症状は安定しており,ミタパープ病院で治療中とのことです。 ○ クラウンプラザホテル従業員 首都ビエンチャン在住の28歳男性 ○ ツアーガイド 首都ビエンチャン在住の36歳女性 2 クラウンプラザホテルの従業員は,3月9日にタイ・バンコクから帰国し,23日から発熱したとのことです。  ツアーガイドは,欧州からの団体客を3月9日から11日朝までルアンパバーン県に案内するなどしました。当該団体客らは,カンボジア・シェムリアップに出国しましたが,その中から感染患者が確認されました。当該ツアーガイドは,10日から症状が出始め,通院するも症状が改善せず,22日に再度病院を受診して検査を受けたところ,陽性が確認されたとのことです。 3 引き続き関連情報に注意を払いながら,以下に従って予防に努めてください。 (1)頻繁に手を洗い,石けんや水が利用できない場合は70%以上の擦式アルコール消薬を携行し,ドアノブ等に触れた場合にはその都度消毒を行う。 (2)明らかに病気に罹っている人と接触は出来る限り避ける。 (3)咳やくしゃみ,のどの痛み等の症状がある場合にはマスクを着用する。また,マスクがない場合には咳やくしゃみをする際にティッシュやハンカチ,袖や肘の内側を使って口や鼻を押さえる(咳エチケット)。


ラオスにも既に感染者はいたと思われますが、 正式な発表は本日が初めてとなります。


以上、ご報告致します。

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