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<ブルーミング通信第13号>カンボジアのコロナウィルス関連情報(4月25日)

【大使館からのお知らせ】新型コロナウイルス感染新規症例の発生【4月24日】

  新規感染者数: 0名   累計感染者数:122名   累計死亡者数: 0名   累計治癒者数:110名


【全日空 成田ープノンペン線】

4月11日のフライトをもって現在運休中。

再開は6月1日成田発ープノンペンの予定。


【カンボジア入国に関して】

カンボジア王国政府は、3月28日に外国人入国に関する規制を発表し、31日より施行。この中で、「72時間以内に発行された保健当局による陰性証明」との記載があり、日本からの移動に支障をきたしている事例も。

外務国際協力省への照会によると、当初発表の「保健当局による陰性証明」ではなく、実際には各国の保健当局が認可している「民間病院による陰性証明」でも、入国を認めている。

民間病院発行の簡易抗体検査キット等による陰性証明で、複数の日本人のカンボジア入国が、確認できている。他方、健康証明書(Fit to fly)での入国が認められなかった事例も確認。

また、4月16日に外務国際協力省から発表された、規制期間の延長通達においては、「保健当局による陰性証明」という記述から、「វិញ្ញាបនប័ត្របញ្ជាក់សុខភាព(健康を確認する証明書)」という記述に変わっており、実情に合わせたものと推察。 カンボジア王国政府としては、「健康を確認する証明書」について特定のフォーマットは準備していないとの回答のため、同証明書の必要条件を全て明らかにする事はできないが、少なくとも以下の条件を満たしている必要があるものと考えられる。 1 COVID-19とNEGATIVEの単語が明示されている 2 英文の証明書、診断書である 3 搭乗前72時間以内の発行である 他方、発行元は、民間病院で問題ないと考えられている。 尚、今後のCovid-19感染状況の変化等に伴い、王国政府による入国規制の運用においても変化が生じる可能性があるので、注意が必要。 首相が、外国人の治療も全て無料と宣言しているのに、5万米ドル以上の健康保険の証書が必要な理由は、いまだに不明。


以上、ご連絡申し上げます。

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