• BloomLand REP

<ブルーミング通信第15号>ラオスのコロナウィルス関連入国に関する情報(5月19日)


ラオスでは、第2回目となる感染予防対策の一部緩和がラオス政府より発表されました。

(緩和実施期間:5月18日~6月1日)


第1回目は5月4日より、3月末より続いた外出禁止令が解除され、一定の条件の下,県内の外出,特定事業所の通常出勤,一部レストラン等店舗の営業再開等が認められました。



今回の第2回目、大きく緩和される内容は以下となります。


●一部、学校の再開

●県外への移動許可

●政府事務所、一般事務所、公務員の通常勤務の再開許可


国内の移動が可能になることを受け、 ラオス航空は今月22日より国内線の運航再開を予定しています。(フライトスケジュールが本日発表されました)ただし、引き続き国境は封鎖されており、特別な場合を除き、ラオスでの一般的な出入国はまだ禁止されております。ビザの発行も全面的にまだ停止となっております。


(ラオス外務省は,緊急の必要がある外交官,国際機関職員,外国人専門家等の限定された外国人に対して,PCR検査陰性証明等の一定の書類を提出すること等を要件に入国を認める方針です。)(以下のリンクをご確認ください)。 ○5月15日付ラオス外務省発Travel advisory↓ https://www.la.emb-japan.go.jp/files/100055943.pdf


また7月1日よりタイ航空が一部の国際線運航再開を予定しています。

バンコク-ビエンチャン間、1日1便も予定されております。(チケットの販売開始されております。) 以下リンクをご確認ください。 https://www.asiatravelnote.com/2020/05/14/tg_plans_to_resume_international_flights_in_july.php?fbclid=IwAR1bvSr4_Sbr9ponsAw_GJjfvWmtJ5zU50tQyVZP0LvtTFjPWyJm9-K4ohY

以下リンクとなります。


2020/5/15新型コロナウイルス(感染防止対策の一部緩和:5月18日~6月1日)

https://www.la.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00147.html

閲覧数:6回0件のコメント

最新記事

すべて表示

カンボジアは、3月17日より入国規制が大幅に緩和されていますが、現状に関して 下記ご連絡申し上げます。 カンボジア入国に関して ワクチン接種済みの場合の入国後の措置 【新しい入国措置】 以下の条件をみたしていれば入国後の隔離は不要です。 また、入国時の抗原検査もありませんので、入国直後より自由な行動が可能です。 【上記措置適用のための条件】 ●ワクチン接種済みであることを証明できる書類の提示 カン

シーチャオ From ホーチミン! ベトナムから日本帰国時の緩和が4月28日発表されました。 4月29日午前0時より適用となっています。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html ==================== ベトナムから日本への入国者、指定施設での待機不要に 水際措置緩和 2022/0

サバイディー From ビエンチャン! ようやく、ラオスも入国措置が緩和されました。 本日9日より、ラオス全国境が再開され、 外国人観光客のラオスへの入国が可能となりました。 以下、内容となります。 日本からラオスへの入国 【規定回数のワクチン接種者】 規定回数(2回) のワクチンを接種している者は、 出発前・到着後いずれもPCR、ATK検査なしで入国することが可能です。 入国後の隔離も不要