• BloomLand REP

<ブルーミング通信第18号>カンボジアのコロナウィルス関連入国に関する情報(6月14日)


<<日本人の皆さまへ:カンボジア入国時の防疫措置にかかる費用の自己負担について>>にかかる費用の自己負担について>> カンボジア保健省は,カンボジア入国時の防疫措置で生じる費用について,6月11日以降にカンボジアに到着する外国人渡航者は,自己負担となる旨発表しました。  発表によれば,これらの費用(具体的な費用は以下をご参照ください)の支払いに充てるために,カンボジア到着時に指定された銀行に最低3,000米ドルをデポジットとして預け入れなければならないとされています(発表によれば,現金またはデビットカードでの支払い)。  なお,これまでどおり,カンボジアでの滞在期間をカバーし,治療費の保険金額が5万米ドル以上の保険証書の提示などは,引き続き求められています(参考:カンボジアへの入国規制)。  6月11日以降,カンボジアへの入国を検討されている方におかれては,上記の支払い手段を準備されるなど,十分ご留意ください。 【費用一覧】 1. COVID-19の検査結果を待機センターで待つ外国人旅行者に対する業務費用 (1) 空港から待機センターへの移動費:1人5米ドル(片道) (2) 検査費:1人1回100米ドル (3) 政府指定待機施設に宿泊し,検査結果を待つ間の滞在費:1人1日当たり30米ドル (4) 食費(3食分):1人1日当たり30米ドル 2. 陽性が確認された乗客と同一フライトに搭乗し,かつ陰性と判定された旅行者に対する業務費用 (1) 移動費:1人5米ドル(片道) (2) ホテル又は隔離センターの滞在費用:1人1日30米ドル (3) 検査費:1人1回100米ドル (4) 食費(3食分):1人1日当たり30米ドル (5) 洗濯・清掃費:1人1日当たり15米ドル (6) 医療スタッフ待機費:1人1日当たり6米ドル (7) 警備費:1人1日当たり3米ドル 3. 国立病院でのCOVID-19陽性患者の治療費 (1) 移動費:1人5米ドル(片道) (2) 検査費:1人1回100米ドル(最低4回) (3) 入院滞在費:1人1日当たり30米ドル (4) 治療・薬剤費:1人1日当たり150米ドル(最大) (5) 食費(3食分):1人1日当たり30米ドル (6) 洗濯・清掃費:1人1日当たり15米ドル (7) 救急医療費:病院の既存の料金のとおり (8) その他既存の病気に関する治療費:病院の既存の料金のとおり (9) 火葬費:1人当たり1,500米ドル 4. COVID-19に関連する健康診断書の発行費用 (1) 検査費:100米ドル (2) 健康証明書発給費:30米ドル

閲覧数:16回0件のコメント

最新記事

すべて表示

入国に関して、大きく変更はございませんが、ワクチン未接種者の入国条件が 緩和されました。 ☆入国後の各措置(ワクチン接種済みの場合) 【入国後の隔離】  ワクチン接種済みであることを証明する書類を提示することにより入国後の隔離は不要となります。  ※18歳以下の未成年については、本人が未接種でも同行する保護者が接種済みでしかるべく証明書を持っている場合は、その保護者と同様の扱いとなります。 ワクチ

ベトナムですが、前回の5月17日以降、特にアップデート情報はありません。 ベトナムの入国条件は前回5月にご案内した通り、 コロナ前の状況に戻っています。 これに伴い、ホーチミン市内では欧米人等の観光客も目立つようになってきました。 日本人のビジネス目的の渡航者は比較的よく見かけるようになってきましたが、 日本人観光客についてはまだまだ少ないのが現状です。 気軽に観光渡航できない理由の一つには、 や

ラオス、入国に関しまして、5月9日付けのブログ以降のアップ―デート、 特に変更などは今のところありませんが、 帰国前のPCR検査を受けられるセンターがもう1カ所もうけられました。 PCR検査センター 以前は、日本帰国前のPCR検査を受けられる機関は、国立疫学検査センター(NCLE)の1カ所のみでしたが、 現在は、IMDC(International Medical Diagnostic Cente