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<ブルーミング通信第21号>ベトナムの現状(7月20日)

======================================================================== *VNからの情報 日本路線定期便は8月も引き続き運休の旨、発表されました。 ベトナム発 日本行きフライト  全区間 運休 2020年3月23日~8月31日 日本発→ベトナム行きフライト  全区間 運休 2020年3月23日~8月31日 一部各政府機関の要請に基づき日越両国政府承認による特別な渡航資格を有する旅客運送を目的とし た運航を事前告知なく行う場合がございます。この場合、通常の定期便と異なりお客様から直接ご予約 をお受けすることはできませんので、駐日ベトナム大使館にお問合せ頂けますようお願い申し上げます。 >>VN発行の書面を添付致します。 尚、現在のVNの機内及び空港での対応については下記リンクでご確認いただけます。 https://www.vietnamairlines.com/vn/en/travel-alerts/2020/0611-travel-advisory ベトナム国内線フライトに関して ベトナム航空の国内線は90%以上、通常運航に戻っています。 搭乗時はアプリまたは書類での健康報告が求められています。 フライトのコロナ対応 クルー、乗客共に機内ではマスク、防護服着用を義務付け。 食事はトレイサービスではなく、ボックス形式で対応。 >フライト搭乗時はアプリまたは書類での健康報告が求められていますが、 実際は報告なしでも搭乗できる状況です。 ベトナム国内では市中感染が止まっていることもあり、 COVID-19に対しての緊張感がほとんどありません。 ================================================================================== *COVID-19に関するベトナムでの旅行ポリシー https://vietnam.travel/things-to-do/covid-19-travel-policies-vietnam ・状況 ベトナムは4月23日に22日間の社会的隔離措置(ソフトロックダウン)が解除され、 通常の生活スタイルに戻っています。 ベトナム国内での新型コロナウイルス新規感染者は80日以上発生していません。 観光地、公共交通機関、ホテル、国内線フライトは安全対策を講じ、営業をを再開しています。 定期的な手の洗浄、公共の場でのマスク着用、最低1メートルのソーシャルディスタンスがアドバイスされています。 ・国外からの入国に関して 現時点ではベトナム国民、公務上の外国人、一部の専門技術者のみが入国を許可されています。 ベトナム入国に際しては到着時の健康診断と14日間の強制隔離措置が取られます。 (観光客等、通常の入国はまだ認められていません。) ・ビザ免除措置停止中 3月22日以降、日本国籍を含む全ての外国人の入国を一時停止しました。 15日間の観光・ビジネス目的の入国者に対してのビザ免除措置も停止されています。 ====================================================================================== *COVID-19状況概要、および毎日の最新情報(7月6日現在) https://vietnam.travel/things-to-do/information-travellers-novel-coronavirus-vietnam 感染者数 355人、回復者数340人、死者数0人 ベトナムでの市中感染は80日以上発生しておらず、 新規感染者は海外からのフライト到着後、 隔離中の人からのみの発生となっています。 https://ncov.moh.gov.vn/web/guest/trang-chu ====================================================================================== *ベトナム国内旅行者のためのWHOの案内に沿ったガイドライン 1、発熱や咳がある場合は、旅行を避けてください。発熱、咳、呼吸困難がある場合は、  ヘルスケアサービスに警告し、最近の旅行履歴を伝えてください。

2、社会的距離を維持します。他の人、特にくしゃみや咳をしている人、  または発熱している人から1メートル以上離れてください。

3、石鹸と流水で定期的に手を洗ってください。  アルコールベースの手指消毒剤を使用して、何度でも手をスプレーすることもできます。

4、咳やくしゃみをするときは、口と鼻をティッシュで覆ってください。  汚れた組織は直ちに処分し、咳やくしゃみをした後は手を洗ってください。

5、生きている動物との接触を避けてください。市場で生きている動物や動物製品に触れたら、石鹸と水で手を洗ってください。

6、よく調理された食品のみを食べてください。  食事、特に動物性タンパク質と乳製品が衛生的な環境で完全に調理され、準備されていることを確認してください。

7、使い捨てマスクを破棄します。使い捨てマスクを着用する場合は、マスクが鼻と口を覆っていることを確認し、  マスクに触れないようにし、取り外した後は手を洗ってください。

8、ウイルスの症状-発熱、咳、呼吸困難-を経験している旅行者は、  速やかににベトナムの保健ホットライン(19003228)に電話する必要があります。 ====================================================================================== *ベトナムの出入国管理の現状 ベトナム入国:原則不可(日本からの入国は専門家や技術者のみ) PCR検査:空港での検査あり 隔離政策:  →14日間の強制隔離措置有り。(国の指定施設) ベトナム出国:相手国の基準次第(日本人は可) PCR検査:ベトナム出国時は不要 隔離政策(日本入国時):  →公共交通機関を利用せずに自力で帰宅できる場合は隔離措置無し。  →公共交通機関を利用しなければ自力で帰宅できない場合は各空港にて一時待機   その後指定の宿泊施設で検査結果が出るまで隔離措置を受ける。 >今後感染の有無を調べるPCR検査を渡航前に受け、陰性証明書を提出することで、  両国出入国時の移動制限が緩和されるかどうかが焦点となります。 ====================================================================================== *車両・バスのCOVID-19対策(弊社で予定している対応) 1名様当り2席分の座席確保(蜜防止の為) ドライバー・ガイドのマスク着用 ドライバー、ガイドの健康管理(体温が37.5度以上の場合は変更対応) 車内の消毒、停車中の喚起徹底 お客様へのマスクの着用義務付け 検温、手の消毒 乗員数例: 07シート ドライバー+ガイド+お客様2名以下 16シート ドライバー+ガイド+お客様6名以下 29シート ドライバー+ガイド+お客様10名以下  35シート ドライバー+ガイド+お客様14名以下  45シート ドライバー+ドライバーアシスタント+ガイド+お客様20名以下 >現在のベトナムでは市中感染が発生していないため、  走行している車両内の蜜具合は以前とあまり変わりません。  今後国際線発着が始まると変わってくると思われます。 ====================================================================================== *ホテルのCOVID-19対策 WHO基準を基にしたベトナム基準を順守 1、検温:入館時義務付け。 2、マスク着用:チェックインまで、又は検温実施までが義務付け。 3、消毒:チェックイン時義務付け。 ・通常入館時に検温と手指の消毒実施となります。 ・ホテルスタッフはマスクを着用しております。 ・朝食はブッフェ対応でなくアラカルト対応となる可能性があります。 (ブッフェ対応でスタッフによる取り分け対応が検討されています。) ・ソーシャルディスタンスとしてレセプション、エレベータでのの立ち位置設定、  エレベータの乗機人数制限などの対応が想定されます。 (参考)ホテル日航サイゴンでの取り組み例: https://www.hotelnikkosaigon.com.vn/ja/safety-notice.html ====================================================================================== *レストランのCOVID-19対策(現状) 検温:ほとんどのレストランでお客様への検温は実施しておりません。 マスク:従業員のマスク着用は基本的に実施されています。 消毒:消毒液を設置しています。 座席制限:ありません。 >社会隔離措置が終了し、市中感染もないため、きちんと実施されていません。   ====================================================================================== 

*観光施設のCOVID-19対策(現状/屋内、屋外で対応が異なります)

屋内施設:  入場に検温・マスク着用、消毒が義務付けられています。  例:戦争証跡博物館、アオザイ博物館、サイゴンスカイデッキ 屋外施設:  コロナ対策は実施されていません。  例:五行山、バーナーヒルズ、ニャチャン大聖堂 ====================================================================================== 

*その他 観光客向けのレストラン、土産店は休業しているところが多く、 ホテルも同様です。都市部の5つ星クラスのホテルはほとんど営業していますが、 国内の客のみですので、ロビーなどは閑散としています。 ハロンなど、国内の観光地はベトナム人観光客で混み合っています。 現時点では国際線フライトの受け入れが始まっておらず、 ほとんどの国民が感染を気にしていない様子ですので、 現状の感染対策などの様子をお送りしても、 守られていないケースがほとんどです。 国際線の運行が再開されるあたりから、 徐々に準備が整ってくると思いますので、 実用的な紹介はそれ以降の話になるかと思います。 国際線運行再開後はどのような場所でも基本的には、 検温、マスクの着用、消毒の実施、観光施設への入場制限などの実施を再開する可能性が高いです。 =======================================================================

現地状況については以上です。

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