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<ブルーミング通信第22号>カンボジアの現状(7月20日)

カンボジアの入国規制に関してですが、

https://www.kh.emb-japan.go.jp/itpr_ja/b_000197.html

上記大使館のページをご参照ください。

入国者自身に検査費用などを負担させるという、非常に厳しい状況で、

しばらくは観光客の入国は難しいのが現状です。

シェムリアップの状況ですが、ソーシャルディスタンスを守ることなどは現在

ほとんど行われておりません。

一部のお店やレストラン、スーパーなどでは、入るときに消毒と検温がありますが、それ以外はコロナ以前と全く変わらない様子となっております。

カンボジアでは、 海外からの入国者(カンボジア人含む)が、空港や2週間の隔離中に発症が確認されているため、カンボジアの発症数というのは現在も増えておりますが、  

カンボジア国内からのコロナ新規発症はかれこれ2ヶ月ほど出ていないため、 現在市民レベルではそこまで気にかけている人はおりません。

(マスクもほとんどの人はしておりません。)

現在新規発症はすべて海外からなので、政府も入国には非常にナーバスになっていると思われます。

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