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<ブルーミング通信第24号>日本からカンボジアへ(8月10日)

最終更新: 8月19日

スースダイ!ブルーミングの川崎です。

約5カ月の日本滞在を経て8月7日カンボジアに戻りました。

日本から海外へ移動される方の参考になればと思い、私の日本出国からカンボジア入国

までの移動詳細をお知らせします。

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2020年8月7日

8時45分自宅を出て最寄りの駅から京成青砥駅に移動。

9時15分発の京成スカイライナーに乗り換え成田空港第一ターミナルへ移動。

スカイライナーは初めて乗りましたが、非常に快適で青砥から30分で成田空港へ到着。

青砥駅からの乗車は何故か8号車の扉からしかできません。それを知らず3号車で予約

していた私は列車内で8号車から3号車まで移動する羽目に。

時間もあると思いますが、乗客は非常に少なかったです。

乗車率は1割程度だったのではないかと。


9時45分成田空港駅に到着。

今回カンボジアまではアシアナ航空利用なのでアシアナのカウンターに移動。

この時間帯第一ターミナル南ウイングでは、アシアナの他には確かウズベキスタン航空

のカウンターしかあいてないかったかと。

その為チェックインカウンターは殆どがクローズで観光客らしき人は目にすることなく。

10時15分頃にアシアナ航空のチェックインカウンターが開き、目にするところ15名程度の方がチェックイン待ちで、私は並んで10分程度でチェックイン完了。

カンボジア入国に際して、PCR検査の陰性証明書(英文)、海外旅行保険書(私の場合はとりあえず2か月で加入)の提示、カンボジアビザとUSD3000.-の入国時デポジットの確認が行われ、万が一同便搭乗者に陽性者がカンボジア入国後出た場合、14日間の隔離を同意する

書面にサインを求められる。

出国後のターミナルでは、ほとんどの免税店が休業、開いていたのは4店舗だった。

幸いアシアナはスターアライアンスなので、ANAスーパーフライヤーズカードを持っている私はANAラウンジ利用可能で、搭乗時間まで10名程しかいないラウンジでゆっくりと。

かき揚げうどんとおむすび2つを頂いた。

12時25分ボーディングタイムに合わせて搭乗口へ。

12時50分発OZ101は、ほぼオンタイムで離陸。

搭乗率は4割程度だったと思われる。

そのうち日本人が3割、外国人7割という感じで、比較的カンボジア人が多くいた。

(日本に出稼ぎに来ている人達であろう。)

OZ101は、ほぼ予定通りにインチョン空港到着。

今回はトランジットだけではあるが、検疫で機内配布のカードを提出し、

係員の質問に答える。


プノンペン線の出発まで約4時間あるので、インチョンでもアシアナ航空のラウンジで

ゆっくりくつろぐ。

アシアナのラウンジは広々として快適であるが、食事がかなりしょぼい印象。

結局ソフトドリンクだけにした。

19時30分発OZ739(インチョン/プノンペン)の搭乗に合わせて搭乗ゲートへ。

予想していたより搭乗者は多い。

(チェックインカウンターでは5割程度と聞いていたが。)

搭乗後、機体が動き出すまで30分程度掛っただろうか、20時20分頃に離陸。

搭乗率は7-8割だったかと、予想より混雑していた。

うちカンボジア人が5割を占めていたと思われる。

OZ739は予定の22時55分から若干遅れて23時10分にプノンペンに到着。


機内で以下の3つのカードが配布される。

*出入国カード   *健康申告書   *税関申告書

まず、健康申告書の確認と検温。

そして、PCR検査証明書と海外旅行保険書の確認。

その後、現金でUSD2000.-のデポジットの支払い。(カードでも可)

(8月6日までは、USD3000.-だった。)

そして、入国審査。保険書、デポジット支払い書、PCR証明書全てを提示。

ここでパスポートは取り上げられる。

入国管理官からは、明日ホテルで返すと話があるが、何の引換書などもなし。

荷物を受け取り、税関へ。税関申告書を提出し、23時45分カンボジア入国完了。

ここからPCR検査が開始となる。

ボーディングパスと健康申告書を保健省の係員に提示。

機内の座席の列(AからH)用のPCR検査場所があり、順番に検査に案内される。

PCR検査は、椅子に座り口と鼻から綿棒のようなもので細胞を採取される。

検査自体は30秒程で終了。

終了後、荷物を持って案内されるバスに乗り込む。

3台のバスが配車され、私が乗ったバスが最初に00時15分に出発。24名が乗車。

(日本人と韓国人が多かった。)

00時35分にスタンダードホテルのタウンビューホテルに案内される。

1泊USD35.- 食事代1食USD10.-(朝、昼、夜3食でUSD30.-)とのこと。

(毎回このホテルということではなく、他のホテルになることもあり料金は

ホテルによってまちまちの模様。)

宿泊カードに自身の詳細を記載し、デポジット支払い書(空港で支払ったUSD2000.-)

を提示しチェックイン完了。宿泊費と食事代はデポジットから引かれる。

01時用意された客室に入り、私の長い1日がやっと終わった。

01時30分頃には同フライトの搭乗者を乗せた2台のバスがホテルに到着。


この日約60-70名がこのホテルに宿泊することになった。


2020年8月8日

タウンビューホテルで隔離状態。

ホテルから出ようとすればホテルのスタッフから止められた。

快適とは言えないが、エアコン、テレビ、ホットシャワーが問題なく使えるのが有難い。

WIFIは、不安定で非常に遅い。画像の送受信は出来なかった。

まあメールやLINEが使えたので助かった。

食事はスタッフが部屋に運んでくれる。

朝食:焼きめしとバナナ 

昼食:フライドチキン、ごはん、豚の角煮、野菜炒め

夕食:以下の画像の内容

夜20時前、部屋に入国管理官が来てパスポートが返却された。

「21時にチェックアウトしても良い。またはこのまま泊っても良い。」と言われた。

この瞬間ホテルでの強制隔離から解放された。

陽性者が出て14日間ホテル隔離になる可能性が高いのでは??と思っていただけに、

とにかく嬉しかった。

夜に別のホテルに移るのは面倒なので、このままタウンビューホテルで泊まることにし、

翌日からの予定を考えた。

シェムリアップに戻ろうと考えたが、調べると国内線が運休になっていた。

カンボジア・アンコールエアーは、不定期に週1便程、運行されているようだ。

とりあえず、別のホテルに移動し、プノンペンに追加で2泊することにした。

2020年8月9日

10時にホテルをチェックアウトした。

ホテルからの請求は、入国の際支払ったデポジットから引かれるとのこと。

10時15分川沿いのTAO Residenceにチェックインした。

やっと快適に過ごせる環境になった。

市内では、マスク着用率は非常に低い。殆どの人達はマスクをしていない。

平常となにも変わらない光景だ。

この日から自主隔離期間が始まった。

特に監視されることはなく、自主的に外出を控え自宅やホテルなどで過ごすことになる。

(入国の際、配布される書面)

2020年8月10日

朝川沿いの歩道を4キロほどジョギングした。

気温は日本と同じような感じだ。

昨日同様食事はホテルの近くで済ませた。

明日、10時弊社のドライバーが迎えに来て、シェムリアップに陸路で戻る。

入国日から13日後、再びPCR検査を受けなければならない。

指定病院となっているロシア病院でPRC検査があるので、またプノンペンに来ないといけないが とりあえず、自宅のあるシェムリアップに帰ることにした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

長々となりましたが、カンボジア入国から自主隔離入った本日までの様子を記しました。

カンボジアに入国される方の参考になれば幸いです。

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