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<ブルーミング通信第26号>自主隔離終了(8月24日)

スースダイ。ブルーミングの川﨑です。


8月19日にカンボジア滞在13日目のPCR検査まで前回のブログでお知らせしましたが、

その後の結果と流れについてお知らせ致します。


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検査後、明日または明後日に電話で結果を連絡する、陰性であればシェムリアップ

州立病院に陰性証明書を取りに行きなさいと言われた。


翌日の20日は、連絡が入らなかった。

21日午前中電話が入り「Negative:陰性」ということだった。

早速州立病院に行った。受付や何人かに聞いたが受け取りの場所はわからないと

いう答えが返ってきた。白衣を着た医師らしきカンボジア人が歩いていたので、

声を掛け聞いてみた。彼も分からないようであったが、親切に何件か電話を掛けて

調べてくれた。どうも管理局で受け取り可能ということだったが、今の期間は

例年4月のカンボジア正月の振り替え期間ということで入り口は閉まっていた。

本日は、開いているだろうと思い行ってみたところスムーズに対応してくれた。

パスポートを提示し10分程度で、陰性証明書を受け取ることができた。

発行費用としてUSD30.-を請求され支払った。

その後、入国時に支払ったデポジットを受け取るため、カンボジア・アジア銀行

に行った。デポジットの受け取りに7名が待っていた。

デポジット申請書とパスポートを提出(陰性証明書の提示は求められなかった。)し、

待つこと1時間半、やっと強制隔離期間の宿泊費やPCR検査代金が引かれた現金が

戻ってきた。


内訳

空港からホテルへの送迎バス:USD5.-

ホテル代金(お食事も含む):USD95.-

PCR検査代金:USD100.-

銀行手数料:USD30.-

合計:USD230.-


デポジットUSD2000.- マイナス USD230.- =USD1770.-が返金された。


13日目のPCR検査費用は、引かれていなかった。


これでやっと入国からの隔離と全ての手続きから解放された。

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8月7日の入国からデポジット返金までの流れをお伝えさせて頂きました。

カンボジア入国を予定されている方の参考になれば幸いです。

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