• BloomLand REP

<ブルーミング通信第29号> Le Meridien Angkorコロナ対策(9月9日)

スースダイ!ブルーミングの川﨑です。

シェムリアップの5☆ホテルが軒並み休業の中、営業を継続しているメリディアン・

アンコールに本日行ってきました。

本日の稼働しているお部屋は、15室のみということでした。

現状海外からの宿泊泊は見込めないので、カンボジア人の国内旅行者をターゲットにしているようです。先月は、振替のクメール正月がありましたので、通常の半額以下の販売価格

でしたが、カンボジア人のお客様でにぎわったとのことでした。


メリディアンが実施しているコロナ対策詳細は、こちらからご覧ください。

https://bit.ly/cleanlinessjp

他のホテルに比べかなりしっかりした対応をされています。


別件ですが、2020年10月1日よりメリディアンは全室禁煙になります。

中庭に喫煙できるスペースが設けられています。


朝食会場は稼働率に応じてレストランを使い分けしています。

本日はイタリアンレストランのランジェロが会場でした。

しっかりソーシャルディスタンスをとってのテーブル配置となっていました。

コロナ禍で多くのホテルが廃業、休業する中、営業しているホテルを次回もご紹介させて

頂こうと思います。


閲覧数:23回0件のコメント

最新記事

すべて表示

入国に関して、大きく変更はございませんが、ワクチン未接種者の入国条件が 緩和されました。 ☆入国後の各措置(ワクチン接種済みの場合) 【入国後の隔離】  ワクチン接種済みであることを証明する書類を提示することにより入国後の隔離は不要となります。  ※18歳以下の未成年については、本人が未接種でも同行する保護者が接種済みでしかるべく証明書を持っている場合は、その保護者と同様の扱いとなります。 ワクチ

ベトナムですが、前回の5月17日以降、特にアップデート情報はありません。 ベトナムの入国条件は前回5月にご案内した通り、 コロナ前の状況に戻っています。 これに伴い、ホーチミン市内では欧米人等の観光客も目立つようになってきました。 日本人のビジネス目的の渡航者は比較的よく見かけるようになってきましたが、 日本人観光客についてはまだまだ少ないのが現状です。 気軽に観光渡航できない理由の一つには、 や

ラオス、入国に関しまして、5月9日付けのブログ以降のアップ―デート、 特に変更などは今のところありませんが、 帰国前のPCR検査を受けられるセンターがもう1カ所もうけられました。 PCR検査センター 以前は、日本帰国前のPCR検査を受けられる機関は、国立疫学検査センター(NCLE)の1カ所のみでしたが、 現在は、IMDC(International Medical Diagnostic Cente