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<ブルーミング通信第32号> ベトナムの現状(21年11月24日付)

シンチャオ!From ホーチミンシティ


ベトナムの新型コロナの状況ですが、

最近の新規感染者は全国で毎日1万人程度です。(ホーチミンは毎日1500人程度)

全国で特にロックダウンはされておらず、特に日常生活に支障はありません。

新規感染者については10月前半には新規感染者1日あたり3000人台まで下がっていたのですが、最近また増えてきています。

ワクチン接種率は地方でも順調に上がってきているようですのであまり心配はしていませんが、国外からベトナム入国後、14日間の隔離は継続されています。(通常の観光渡航は不可)。

外国人観光客の受け入れは最近フーコックとダナン(ホイアン)で一部スタートしましたが、かなり限定的で日本人は含まれておらず、まだ試験的な試みの段階です。

(下記に関連ニュースリンク入れておきます)


日本のベトナム航空からは、年末年始の日越線のVNチャーターの話もでているようですが、現地受入れに関わる話の詳細がわからず、まだ対応できない状況です。


ベトナムのコロナ関連では色々流動的です。。。

・ホーチミンでは先週、バーやカラオケ、ディスコが条件付きで営業再開されましたが、 2日で撤回されました。(一部闇営業は行われています。)


・ハノイでは先週、ホーチミンからの入域者に対して7日間の自宅隔離をするよう通達を出しましたが、これも2日で撤回されました。

(結局自宅隔離は不要で入域1日目のウイルス検査と7日間の健康観察のみが適用されています)


下記最近のコロナ感染情報とフライト、旅行関連のニュースリンクです。

========================================================= ○ベトナム保健省のコロナウイルス情報(ベトナム語) https://covid19.gov.vn/ 感染確認1,104,835人、回復済み910,276人、死亡23,951人(+)

○国際線定期便の運航再開計画案を提出 隔離付きで22年1~3月期から 2021/11/10 06:11 JST配信 https://www.viet-jo.com/news/social/211109141450.html  交通運輸省は8日、国際線定期便の運航再開計画案を政府に提出したと明らかにした。計画案によると、以下の3期に分けて国際線定期便の運航を再開する。 ◇第1期(2022年1~3月期~):  ベトナム~中国/香港/日本/韓国/台湾/タイ/シンガポール/マレーシア/ラオス/カンボジア/フランス/ドイツ/ロシア/英国/オーストラリア

および新型コロナウイルス感染症(COVID-19)国家指導委員会によって許可される、その他の国・地域間の定期便を運航する。

 乗客は十分なワクチンを接種済み、または新型コロナに感染して回復済みで、なおかつ有料の隔離施設で7日間の隔離を受ける必要がある。 ワクチン接種が不十分、または未接種の乗客については、有料の隔離施設で14日間の隔離を受けなければならない。  対象市場との間で週4便をそれぞれ運航し、ベトナムへの入国者数は1週間当たり約1万2000人を見込む。 ◇第2期(2022年4~6月期~):  国際便を運航する対象市場は需要に合わせて調整し、対象市場との間で週7便をそれぞれ運航する。  ワクチンパスポートを有する入国者は3~7日間の自宅隔離を受ける。一方、ワクチンパスポートを持たない入国者は有料の隔離施設で14日間の隔離を受ける必要がある。 ◇第3期(2022年7~9月期~):  対象市場および運航便数は需要に合わせて調整。ベトナム国内において高いワクチン接種率と集団免疫を獲得した上で、

ワクチンパスポートの相互承認に関する各国との交渉結果を踏まえ、ワクチンパスポート所有者に対する隔離措置の撤廃を検討する。  交通運輸省傘下の民間航空局(CAAV)によると、直近約2年で特別帰国便などにより27万4000人以上が空路でベトナムに入国した。

2021年11月現在、ベトナムと13か国・地域の間の国際線が運航されており、片道平均で週130便以上のフライトがある。  2021年1~9月期で、ベトナム発着の国際線便数は7500便、乗客数は35万人で、このうちベトナム行きの国際線便数は3700便、乗客数は15万3000人、平均座席利用率は6.4%に留まった。 ○8月時点で旅行会社の96%が休業 コロナ第4波の影響大 2021/11/12 14:31 JST配信 https://www.viet-jo.com/news/economy/211111203238.html  ベトナム大手ウェブメディア「VNエクスプレス(VnExpress)」と民間経済開発研究委員会がこのほど発表した、国内の観光業界の現状に関する調査結果によると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)第4波の影響を受けた8月時点で、旅行会社の96%が休業状態に陥っているという。  この調査は、国内の旅行会社1853社を対象に実施したもの。調査結果によると、営業を継続している会社は僅か4%に留まり、残る71%が休業中、25%が解散手続き中と回答した。  営業中の会社のうち67%は売上高が半減したと回答。休業中の会社では85%が売上高が半分以上減少したと回答した。  多くの旅行会社が直面している課題として、従業員への給与支払いが最も大きなウェイトを占めた。このほかの課題としては、◇借入金の返済、◇水光熱費、◇保険料の負担などが挙げられる。営業中の会社のうち、22.4%は1か月以内に運転資金が底をつくと回答。  観光業界の回復について、同委員会は2022~2023年経済回復支援パッケージから融資を実施して、VATや法人税、燃料費などの削減を通し企業各社を支援することを政府に提案する方針。

○フーコック島:ベトジェット便で韓国から204人到着、外国人観光客受け入れ再開

2021/11/22 18:20 JST配信

https://www.viet-jo.com/news/tourism/211122182433.html

 南部メコンデルタ地方キエンザン省フーコック市(島)は20日、ベトナムへの外国人・越僑(在外ベトナム人)観光客受け入れ再開試行事業の一環として、

外国人観光客を約2年ぶりに受け入れた。


 ワクチンパスポート(ワクチン接種証明書)を有する韓国人観光客204人が、

ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の運航するチャーター便「VJ3749便」で韓国の仁川(インチョン)国際空港を出発し、20日正午にフーコック国際空港に到着した。


○クアンナム省:外国人観光客受け入れ再開、世界遺産の見学も 2年ぶり

2021/11/23 05:40 JST配信 https://www.viet-jo.com/news/tourism/211122195000.html  南中部沿岸地方クアンナム省は17日と18日の両日、ベトナムへの外国人・越僑(在外ベトナム人)観光客受け入れ再開試行事業の一環として、 2グループの外国人観光客を約2年ぶりに受け入れた。  ワクチンパスポート(ワクチン接種証明書)を有する米国、フランス、英国、ドイツ、韓国、中国の外国人と越僑の計159人が、 ダナン国際空港(南中部沿岸地方ダナン市)に到着した後、同市に隣接するクアンナム省のリゾート複合施設「ホイアナ(Hoiana)」に移動し、 7日間のパッケージツアーに参加している。

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引き続き旅行業に関しては計画案の段階で具体的には決まっていない事が多いようですが、

少しづつ前倒しで進んでいるような気はしています。 上記ニュースにある定期便フライトの計画に沿った形だと、 隔離なしの観光客受入れは来年の夏からになってしまいますが、 個人的にはベトナム正月明けくらいにはからほぼ元通り、 という状態で全て動いてくれるとよいと勝手に期待しています。


以上、私見も含めたベトナムの現状報告となります。

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