• BloomLand REP

<ブルーミング通信第33号> カンボジアの現状(21年11月24日付)

更新日:2021年11月25日

カンボジアのコロナ状況ですが、

ここ数日は新規感染者が50名を下回っている状況です。

規制も徐々に緩和されてきており、今月の15日には、新規入国者でワクチン接種をすでに2度終えている人は、隔離期間無しで入国できるようになりました。

ただ、肝心のシェムリアップに国内線のみしかフライトが無いなど、

まだレジャーとしての受け入れは心もとない形となっております。

下記まとめとなります。

【国内新規感染者】

上述したように、新規感染者ここ数日は50人前後もしくは下回る数となっております。

  11月18日:54名(うち輸入症例4名)   11月19日:45名(うち輸入症例5名)   11月20日:40名(うち輸入症例6名)   11月21日:41名(うち輸入症例6名)   11月22日:37名(うち輸入症例5名)

  11月23日:39名(うち輸入症例6名)

先週の木曜から日曜にかけて、水祭りの祝日だったため非常に多くのカンボジア人がシェムリアップに押し寄せておりましたので、

それによって、また感染者数が若干増えるかもしれないという懸念はあります。

【国内規制】

規制に関しては、一時はシェムリアップ市内もレッドゾーンとなり、 一切の外出禁止(買い物すら)ということもありましたが、 現在では酒類の提供、販売も可能となっており、Barなども続々と開き始めております。 ただし、クラブやカラオケなどといった3密になりえる施設に関しては、 今現在も営業停止となっております。 マスクは着用が義務付けられておりまして、 違反した場合には罰金刑が課せられることがあります。 ● マスクを着用せず、保健当局及びその他の機関から警告を受けてもなおマスクを着用しない場合;    <罰金> 200,000~1,000,000リエル ● ソーシャルディスタンスを確保せず、保健当局及びその他の機関から警告を受けてもなおソーシャルディスタンスを確保しない場合;   <罰金> 200,000~1,000,000リエル 【国際線】 国際線に関しては、プノンペンにはシンガポール航空とアシアナ航空のみとなっておりますが、12月以降にはバンコクエアウェイズが飛ぶという話を聞いております。

タイスマイルが以下のスケジュールで再開される予定です。

BKK-PNH WE586 Dep. 0745-0855 PNH-BKK WE587 Dep. 0955-1100 Day : Mon, Wed, Fri, Sun Travel Period start : 01 December 2021 また、シェムリアップには12月には韓国からのフライトが飛ぶという話をガイドから聞きました。 年末年始は韓国からの観光者の予約が入っており、韓国語ガイドは 忙しいという話を聞いております。 調べたのですが、正確なフライト情報が出てこなかったので定かではないのですが、 これが本当の場合は、来年以降は韓国経由でシェムリアップに入るということが可能になるかもしれません。

カンボジア政府は、来年1月からシェムリアップへの国際線再開を目指しているという

ニュースも出ています。 【ワクチン接種状況】 カンボジア人全体の88.17%がすでに1回目の接種を終えており、 82.7%の人が2回目まで終えているという報告が出ております。 https://www.khmertimeskh.com/50976524/cambodias-covid-19-vaccination-campaigns-roll-on-without-interruptions/ Khmer timesより抜粋 【コロナ罹患者まとめ】 現在までに、119,977人の人が感染をしており、 死亡者は2,914人、復帰した人数は116,357人となっております。 https://www.khmertimeskh.com/ Khmer timesより抜粋 【入国条件について】 ワクチン接種済みの場合 ●ワクチン接種済みであることを証明できる書類の提示 ●陰性証明書の提示 ●COVID-19健康保険への加入(推奨) 上記の書類を用意して、入国時に抗原検査をし、陰性であることが確認されれば、 隔離等必要なく自由に移動することが出来ます。 入国時の抗原検査は結果が判明するまで15~20分ほどと言われております。 ワクチン未接種の場合 未接種の場合は上記に加え、 ●14日間の隔離 カンボジア政府が指定する隔離施設または保健省が承認した隔離可能なホテル ●隔離ホテルの予約確認書の提示またはデポジットの支払い カンボジア入国後に保健省が承認したホテルで隔離する場合は事前に予約して予約確認書(紙媒体)を提示する必要があります。予約確認書が用意できない方は2,000米ドルのデポジットを支払う必要があります。 ●新型コロナウイルス感染検査の受検 カンボジアに到着後,新型コロナウイルス感染症の検査が行われます。検査の結果が陰性であった場合,隔離は14日間で終了します。陽性の場合は,治療施設に移されます。 が必要となってきます。 ワクチン未接種の場合は非常に厄介になる可能性があるため、 未接種の方は渡航をお勧めしない方が良いかもしれません。 また、一番重要なところとして、 アライバルビザは現在停止しております。 そのため、事前に各国にある大使館もしくは領事館等に行かれて、お客様ご自身でビザを取得されてからの入国となります。 https://www.kh.emb-japan.go.jp/itpr_ja/b_000674.html 日本大使館より抜粋 以上となります。 クラブやカラオケは現在営業停止中ですが、 こちらも12月から解禁になるという話も出ております。 徐々に規制が緩和されていっており、実際市内で欧米人を見かけることも 非常に多くなっております。

閲覧数:31回0件のコメント

最新記事

すべて表示

カンボジアは、3月17日より入国規制が大幅に緩和されていますが、現状に関して 下記ご連絡申し上げます。 カンボジア入国に関して ワクチン接種済みの場合の入国後の措置 【新しい入国措置】 以下の条件をみたしていれば入国後の隔離は不要です。 また、入国時の抗原検査もありませんので、入国直後より自由な行動が可能です。 【上記措置適用のための条件】 ●ワクチン接種済みであることを証明できる書類の提示 カン

シーチャオ From ホーチミン! ベトナムから日本帰国時の緩和が4月28日発表されました。 4月29日午前0時より適用となっています。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html ==================== ベトナムから日本への入国者、指定施設での待機不要に 水際措置緩和 2022/0

サバイディー From ビエンチャン! ようやく、ラオスも入国措置が緩和されました。 本日9日より、ラオス全国境が再開され、 外国人観光客のラオスへの入国が可能となりました。 以下、内容となります。 日本からラオスへの入国 【規定回数のワクチン接種者】 規定回数(2回) のワクチンを接種している者は、 出発前・到着後いずれもPCR、ATK検査なしで入国することが可能です。 入国後の隔離も不要