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<ブルーミング通信第34号> カンボジアの現状(12月18日付)


シェムリアップに関して、ご報告いたします。


まず、大きな進展ですが、シェムリアップ空港国際線の定期便が復活致しました。 シンガポール航空が以下のスケジュールで運航しております。


SQ164 SIN - REP 日月水金 8:40 - 9:45

SQ166 SIN - REP 火木土  14:30 - 15:45


SQ163 REP - SIN 日月水金 10:40 - 14:15

SQ166 REP - SIN 火木土  16:40 - 20:05


(シェムリアップ)

入国時、空港で抗原検査があり、陰性であればそのまま入国という流れになります。

出国前のPCR検査もシェムリアップ市内で受けることが可能です。

現状1か所のみで、午前PCR検査、翌日午後15時頃結果受取の流れになります。

PCR検査費用は現状 USD130.-/回(英文の陰性証明書含む)です。


プノンペン空港国際線も進展があります。

プノンペン―バンコク線も以下のスケジュールで今月12月より再開しております。


タイスマイル

WE586 BKK - PNH 日水 07:45 - 08:55

WE587 PNH - BKK 日水 09:55 - 11:00


バンコクエアウェイズ

PG931 BKK - PNH Daily 08:50 - 10:05

PG932 PNH - BKK Daily 10:55 - 12:10


(プノンペン)

入国時、空港で抗原検査があり、陰性であればそのまま入国という流れになります。

出国前のPCR検査もプノンペン市内で受けることが可能です。

現状殆どの希望者は、パスツール・インスティテュートで、PCR検査を受けます。

午前(07:30-09:00)PCR検査、翌日午前(08:00-09:00)結果の受取という流れになります。

PCR検査費用は現状 USD80.-/回(英文の陰性証明書含む)です。


シェムリアップ市内に関しては、以前の報告から大きく変化はございません。

(ワクチン2回接種済みの場合 の入国条件:ワクチン接種済みであることを証明できる

書類の提示 ●陰性証明書の提示  ●COVID-19健康保険への加入(推奨))


マスク着用義務化は解除されておりませんが、レストラン、バー、映画館、カラオケ、

ナイトクラブといった人が集まる施設もすでに解禁をしており、数多くのお店が営業を

再開しております。


もともと来年1月終了予定のシェムリアップ市内の道路工事が、順調に進んでいないことも

あり市内中心のシヴァタ通りやオールドマーケット周辺も工事が継続されており、一部

通行止めの部分もあります。

残念ながらきれいな街並みのシェムリアップに生まれ変わるまで、まだ時間が掛かるような

状況です。市内の移動に多少不便を感じますが、アンコール遺跡観光には支障は

ございません。

これから年末年始に掛けて休業していたホテルやレストランも一部再開の動きが出始めて

います。活気ある観光地シェムリアップに戻るにはまだまだ時間を要すると思われますが

徐々にでも前進していくことを期待します。


以上、ご報告致します。

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