• BloomLand REP

<ブルーミング通信第36号> ベトナムの現状(12月18日付)

ベトナムの状況と最新ニュースをお知らせします。

○ベトナム保健省のコロナウイルス情報(ベトナム語) https://covid19.gov.vn/  ベトナム全国で毎日15000人程度の新規感染報告があります。

 (ホーチミンは1日1000人前後、特に地方で増加している傾向です。)

 全国では増加傾向ですが、今の所ウィズコロナで経済を動かす方針で進められている様子です。

○入国時の隔離緩和措置のガイダンス

保健省からのガイダンスによると、ワクチン2回摂取者は、

2022年1月1日より強制隔離を受ける必要がなくなり、

入国後3日間の自宅隔離のみに変更になるとのことです。

3日目にPCR検査をして陰性であれば、14日目まで健康観察を行うという流れになる見通しです。


・入国者、22年1月1日から集中隔離不要に 3日間の自宅隔離のみ 2021/12/17 15:50 JST最終更新(ベトジョー) https://www.viet-jo.com/news/social/211217150113.html ○商用フライト(定期国際便)運行再開の見通し

商用フライトの運行が2022年1月1日より開始される見通しです。

これが再開されると、往復での航空券購入が可能になるはずですが、

現時点で具体的なフライト運行についての承認はされていないようです。

これについては引き続き詳細発表待ちとなります。

・Revival thrust: Vietnamese airlines, travel firms bank on international flights

December 18, 2021 | 07:31 am GMT+7(VN EXPRESS) https://e.vnexpress.net/news/travel/revival-thrust-vietnamese-airlines-travel-firms-bank-on-international-flights-4404172.html

上記緩和が行われたとしても、入国に際して事前に取らなければならない手続きなどもありますので、すぐには観光目的で気軽に旅行できる状況にはならないとは思いますが、

少しづつ明るい兆しが見えてきています。


ただ、別の報道ではオミクロン株感染確認国からの入国者にについては、

ホーチミンでは全員に集中隔離を適用する、という話も出ていますので、

状況が流動的であることには変わりありません。


・ホーチミン:オミクロン株感染確認国からの入国者、全員に集中隔離適用へ 2021/12/15 17:22 JST配信(ベトジョー) https://www.viet-jo.com/news/social/211215174856.html

以上です。

今後も引き続き動向を見守って行きます。

閲覧数:20回0件のコメント

最新記事

すべて表示

カンボジアは、3月17日より入国規制が大幅に緩和されていますが、現状に関して 下記ご連絡申し上げます。 カンボジア入国に関して ワクチン接種済みの場合の入国後の措置 【新しい入国措置】 以下の条件をみたしていれば入国後の隔離は不要です。 また、入国時の抗原検査もありませんので、入国直後より自由な行動が可能です。 【上記措置適用のための条件】 ●ワクチン接種済みであることを証明できる書類の提示 カン

シーチャオ From ホーチミン! ベトナムから日本帰国時の緩和が4月28日発表されました。 4月29日午前0時より適用となっています。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html ==================== ベトナムから日本への入国者、指定施設での待機不要に 水際措置緩和 2022/0

サバイディー From ビエンチャン! ようやく、ラオスも入国措置が緩和されました。 本日9日より、ラオス全国境が再開され、 外国人観光客のラオスへの入国が可能となりました。 以下、内容となります。 日本からラオスへの入国 【規定回数のワクチン接種者】 規定回数(2回) のワクチンを接種している者は、 出発前・到着後いずれもPCR、ATK検査なしで入国することが可能です。 入国後の隔離も不要