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<ブルーミング通信第37号> ラオスの入国状況緩和に関して(5月9日付)

サバイディー From ビエンチャン!


ようやく、ラオスも入国措置が緩和されました。 本日9日より、ラオス全国境が再開され、 外国人観光客のラオスへの入国が可能となりました。 以下、内容となります。 日本からラオスへの入国規定回数のワクチン接種者】 規定回数(2回) のワクチンを接種している者は、 出発前・到着後いずれもPCR、ATK検査なしで入国することが可能です。 入国後の隔離も不要です。 ただし、出発前に英文のワクチン接種証明書の取得が必要となります。 ラオス到着時、空港での提示が必要です。 また、COVID保険への加入は義務ではありません。 【規定回数のワクチン未接種者】 12歳以上の規定回数(2回) のワクチン未接種者は、 出発前48時間以内の抗原検査(ATK)の証明書が必要です。 ラオス到着時の空港又は陸路・水路の国際国境におけるPCR、ATK検査は行われません。 また、COVID保険への加入は義務ではありません。 以下、在ラオス日本大使館からの連絡内容です。 ●ラオス国民、永住者、外国人、及び無国籍者に対し、すべての国際国境の開放 ●査証免除協定を有する国の国民は 、従来どおり査証免除となる。 (日本国旅券所持者は、15日以内の短期滞在に限り査証免除。) ●Visa免除対象国でない場合は、E-VISAを申請する、 又は到着時の査証申請窓口のある国境においてアライバルビザの申請が可能 ●規定回数のワクチンを接種している者は、出発前・到着後いずれもコロナ検査なしで入国することができる。 (出発前に、英文のワクチン接種証明書の取得が必要。ラオス空港到着時に提示が必要。) ●12歳以上の規定回数のワクチンを接種をしていない者は出発前48時間以内の抗原検査(ATK)の証明書が必要。ラオス到着時の空港又は陸路・水路の国際国境におけるコロナ検査は行わない。 ●ラオスに入国する外国人が新型コロナ感染症に感染した場合は、自費負担で治療を行うこと。感染者は公立・私立の病院での治療、又は保健省勧告に基づき自宅療養を行うことができる。

ラオスから日本への入国 ラオスは5月1日より、水際対策上、特に対応すべき変異株等に対する指定国となっております。要件を満たすワクチン3回目追加未接種者におきましては、

検疫所の宿泊施設で3日間の待機が必要となります。 ●2回目までのワクチンはファイザー製、アストラゼネカ製、モデルナ製、バラートバイオテック製、ノババックス製に限ります。 ●3回目のワクチンは、ファイザー製、モデルナ製、ノババックス製に限ります。 以下、在ラオス日本大使館からの連絡内容です。 ●5月1日午前0時以降、ラオスからの帰国者・入国者について、 検疫所の宿泊施設において3日間の待機を求められることとなりました。 ● 要件を満たすワクチン3回目追加未接種者については、 検疫所の宿泊施設での3日間待機を求められ、 入国後3日目に同施設で受けた検査の結果が陰性であれば、 退所後の自宅等待機を求められません(入国の翌日を1日目と数えます。)。 ● 要件を満たすワクチン接種証明書を保持しているワクチン3回目追加接種者については、 自宅等において原則7日間の待機が求められますが、 入国後3日目以降に自主的に受けた検査の陰性の結果を厚生労働省に届け出た場合、 厚生労働省の確認後の自宅等待機は求められません (検査を受けない場合は、7日間の自宅待機を求められます。)。 【参考リンク】 〇入国後の自宅等待機期間の変更等について(厚生労働省ホームページ) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html  〇水際対策に係る新たな措置について(よくある質問)(厚生労働省ホームページ) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00013.html  〇3日目以降の自主検査 ・検査方法は PCR検査又は抗原定量 ・3日目以降に「認められる検査実施機関」で 検査し、陰性結果を「 MySOS (入国者健康居所確認アプリ )」により入国者健康確認センターに届出。 認められる検査実施機関 https://www.c19.mhlw.go.jp/search/  〇ラオスでの英文ワクチン接種証明書(手数料等の変更) https://www.la.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00565.html  その他、

【国内の感染状況】 先月のラオス正月(4月14~16日) 辺りは1日の感染者数が2000人を超えていたが、 正月後は徐々に落ち着いてきた。 ●ここ一週間の国内の感染者数 : 100~300人 ●国内ワクチン接種率 : 70% 【国内線】 ほぼ、通常どおり運航 【国際線】 現在、ラオスに乗り入れのある便は以下となります。 スクートLCC ☆VTE-SIN間:週2便(火、土) TR350 SIN-VTE 1000 1155 TR351 VTE-SIN 1245 1645 ラオス航空 ☆VTE-BKK間:週2便 (火、金)(5月22日より火、金、日の週3便予定) QV411 VTE-BKK 1205 1305 QV442 BKK-VTE1405 1505 ☆VTE-ICN間:週2便(水、金) QV923 VTE-ICN 2335 0605 QV924 ICN-VTE 0800 1125 タイスマイル ☆VTE-BKK間:週3便 (水、土、日) WE574 BKK-VTE 1830 1945 WE575 BKK-VTE 2030 2150 ベトナム航空 ☆VTE-HAN間:週2便(水、日) VN923 HAN-VTE 1730 1840 VN922 VTE-HAN 1930 2045 エアアジア 6月1日より、ビエンチャンバンコクまたクアラルンプール間の直行便再開が予定されております。 ☆VTE-DMK 間(週4便、月、水、金、日) FD1040 VTE-DMK 1345 1455 FD1040 DMK-VTE 1205 1315 ☆VTE-KUL間(週1便、木) AK533 VTE-KUL 0850 1235 AK552 KUL-VTW 0640 0825 以上、ご連絡申し上げます。

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