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〈ブルーミング通信第42号〉カンボジアの現状(8月8日付け)

入国に関して、大きく変更はございませんが、ワクチン未接種者の入国条件が

緩和されました。


☆入国後の各措置(ワクチン接種済みの場合)

【入国後の隔離】  ワクチン接種済みであることを証明する書類を提示することにより入国後の隔離は不要となります。  ※18歳以下の未成年については、本人が未接種でも同行する保護者が接種済みでしかるべく証明書を持っている場合は、その保護者と同様の扱いとなります。

ワクチン接種済みであることを証明する書類について カンボジア政府は、ワクチン接種済みであることを証明する書類についての条件は示していませんが、これまで当館が確認したところでは、概ね以下の条件で運用されているようです。  これまでのところ日本の自治体や行政機関名で発行されている海外渡航用のワクチン証明書も以下条件を充たしているものとして運用されているようです。  ・英語又はクメール語で表記されていること  ・紙媒体でなければならない(電子媒体は不可)  ・カンボジアまたは外国の政府機関が発行したものであること  ・接種したワクチンの種類と接種日が記載されていること(基礎接種(ワクチンの効果を得るために最低限接種すべき回数のことで、ほとんどのワクチンは2回です。)を終えていることが条件になります。) 【到着時の抗原検査等】 到着時の抗原検査はありません。

☆入国後の各措置(ワクチン未接種の場合)

2022年7月11日にワクチン未接種者に対する入国時の措置が大幅に緩和されました。同日以降の措置は以下のとおりです(実際に以下の運用が徹底されているか不明なところもありますのでご注意下さい。)。 【入国時の措置】 ・ワクチン未接種の入国者に対しては,到着時に迅速抗原検査が実施されます。費用は5米ドルで自己負担です。 ・検査の結果が陰性の場合は隔離が不要で,入国直後より国内を自由に移動できます。 ・検査の結果が陽性で軽度の症状が見られ,自宅等で隔離・療養できる場合はそのまま自宅等に自力で移動したうえで7日間の隔離となります。ただし,隔離可能な施設で滞在できない場合は保健省又は関係当局が指定する施設での隔離となります。 隔離7日目に自身で迅速抗原検査を行い、結果が陰性であれば隔離は終了です。結果が陽性の場合は、以降48時間毎に検査を行い、陰性となった時点で隔離は終了です。 ・検査の結果が陽性で重症の症状が見られる場合は,新型コロナウイルス感染症の治療施設として指定されている医療機関に搬送されそこで入院となります。入院に係る費用は全て自己負担です。 【その他】 ・これまで全てのワクチン未接種者に対して求められていた指定施設での隔離は撤廃されました。 ・デポジットについても従来不要になっていますが,入院が必要な場合の費用などは自己負担となります。


☆マスク

マスク着用の義務化はございません。屋内での集会、学校での授業などでは、マスク着用が

推奨されています。


☆日本帰国用のPCR検査

プノンペン、シェムリアップで検査可能です。

航空券、パスポート、ワクチン接種証明書が必要です。

プノンペンは数か所あります。料金はUSD80.-からUSD130.-になります。

シェムリアップは1か所のみでUSD130.-になります。

共に検査結果(陰性証明書)は、翌日に発行されます。

万が一陽性になった場合は、ホテルなどで自主隔離し、1週間後に再検査になります。


☆プノンペン

コロナ前の状態に戻りつつあります。

レジャーでの入国は多くありませんが、業務渡航での外国人入国者は増加傾向にあります。


☆シェムリアップ

まだ、レストランやホテルで再開していないところが多々あります。

国際線フライトが、SIN、BKK, SGNのみで便数が少ないこともあり

日本人観光客は殆ど見かけない状況が継続しています。


以上、ご連絡致します。





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