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<ブルーミング通信第42号> ベトナムの出入国状況(8月8日付)

ベトナムですが、前回の5月17日以降、特にアップデート情報はありません。

ベトナムの入国条件は前回5月にご案内した通り、

コロナ前の状況に戻っています。

これに伴い、ホーチミン市内では欧米人等の観光客も目立つようになってきました。

日本人のビジネス目的の渡航者は比較的よく見かけるようになってきましたが、

日本人観光客についてはまだまだ少ないのが現状です。

気軽に観光渡航できない理由の一つには、

やはり日本帰国前にCOVID-19の陰性証明が必要なことが

ネックになっていると思います。

これに関連して多いのが日本帰国前のPCR検査で陽性になるケースです。

陽性になってしまうと、フライトに搭乗できず、

自主隔離を行っていただかなければならなくなります。

このような状況ですので、滞在日数によっては、

帰国前検査が陽性になった時のことを考慮して、

30日滞在可能なE-VISAを事前取得することも一考です。

E-VISAは下記リンクで申請が可能です。

https://evisa.xuatnhapcanh.gov.vn/web/guest/trang-chu-ttdt

尚、帰国前検査で陽性になった場合、通常下記のような流れになります。

1、一定期間滞在中のホテル等で隔離措置をとる。 2、隔離期間中は毎日クイックテストを行い、陰性になるのを待つ。 3、陰性になったら、隔離完了証明書がホテルに届けられる。 4、帰国のためのPCR検査を受け陰性証明書を取得 5、航空券の発券手続き 6、陽性証明書、隔離決定書、隔離完了証明書、PCR陰性証明書を持参し、

空港の出入国管理センターで出国の許可を取得。

この場合、オーバーステイ分の罰金(50万ドン~200万ドン程度)が発生しますが、

通常、罰金を支払えば搭乗が可能になります。

以上、よろしくお願いします。

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